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予防接種の間隔

ページID:0001750 更新日:2024年3月1日更新 印刷ページ表示

ワクチンを続けて接種する場合は、その効果、安全性のため、期間をあけて接種しなければなりません。

予防接種の接種間隔について

注射生ワクチン間のみ接種後27日以上あけ、その他ワクチンについては接種間隔に制限はありません。

ただし、同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔は各ワクチンごとに設定されていますのでご注意ください。

また、コロナワクチンを接種する場合、前後2週間他のワクチンを接種することができませんのでご注意ください。

注射生ワクチンについて

注射生ワクチンにはBCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、水痘(みずぼうそう)、おたふくかぜワクチンがあります。

注射生ワクチンを接種した後、違う種類の注射生ワクチンを接種する場合、27日以上接種間隔をあけてください。経口生ワクチン・不活化ワクチンを接種する場合には制限はありません。

経口生ワクチンについて

経口生ワクチンにはロタワクチンがあります。

注射生ワクチン・不活化ワクチンを接種する場合には制限はありません。

不活化ワクチンについて

不活化ワクチンには四種混合、不活化ポリオ、二種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌、日本脳炎、B型肝炎、インフルエンザワクチンがあります。

注射生ワクチン・経口生ワクチン・不活化ワクチンを接種する場合には制限はありません。

同一ワクチンを続けて接種する場合の間隔

同一のワクチンを接種する場合、ワクチンごとに設定されている接種間隔をあけて、接種する必要があります。接種方法は各ワクチンのページにて掲載されておりますので、接種時にご確認ください。